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2026/10/19 14:40

いつものネックレスが、重ね付けするだけで今年らしい印象に。
2026年は、長さやデザインの異なるネックレスを重ねて楽しむ「レイヤードスタイル」が注目されています。
「重ね付けは難しそう」「ごちゃごちゃして見えそう」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、組み合わせ方のポイントを押さえれば、大人の装いにも上品に取り入れられます。
手持ちのネックレスに一本プラスするだけでも、いつものコーディネートが新鮮になります。
2026年のアクセサリートレンド「ネックレスの重ね付け」を、大人がおしゃれに楽しむコツとともにご紹介します。
2026年は「ネックレスの重ね付け」がトレンド
2026年は、ネックレスを一本だけで身につけるだけでなく、長さやデザインの異なるネックレスを重ねるスタイルが注目されています。
ランウェイでは、何本ものネックレスを大胆に重ねたスタイルも見られますが、普段のコーディネートにそのまま取り入れるのは難しいです。
大人の装いなら、まずは2本のネックレスから始めてみるのがおすすめです。華奢なネックレスに少し存在感のあるネックレスを合わせたり、短いネックレスにロングネックレスを重ねたり。
大人の装いなら、まずは2本のネックレスから始めてみるのがおすすめです。華奢なネックレスに少し存在感のあるネックレスを合わせたり、短いネックレスにロングネックレスを重ねたり。
いつも使っているネックレスも、組み合わせを変えるだけで新鮮に見えます。
大人のネックレス重ね付け、上品に見せる3つのコツ
ネックレスの重ね付けは、たくさん重ねればおしゃれに見えるわけではありません。
40代・50代の大人の装いなら、「少し物足りないかな」と感じるくらいのバランスから始めると、すっきり上品にまとまります。
1.ネックレスの長さに差をつける
まず意識したいのが、ネックレス同士の長さです。
1.ネックレスの長さに差をつける
まず意識したいのが、ネックレス同士の長さです。
長さが近すぎるとネックレスが重なってしまい、それぞれのデザインがきれいに見えないことがあります。
例えば、40cm前後のショートネックレスに50~60cmのネックレスを合わせるなど、トップやチェーンが重ならないように長さに差をつけると、胸元に自然な奥行きが生まれます。
実際に身につけて、鏡を見ながらバランスを調整してみてください。
重ね付けしたいのに、長さの差がつかないときは?
「この2本を重ねたいのに、長さがほとんど同じ」
重ね付けしたいのに、長さの差がつかないときは?
「この2本を重ねたいのに、長さがほとんど同じ」
そんなときに便利なのが、延長アジャスターです。
ネックレスそのものを買い替えなくても、留め具部分に延長アジャスターを取り付けることで長さをプラスできます。
prunelleの「ステンレス 延長アジャスター」は約6cm。重ねるネックレスとのバランスを見ながら、お好みの位置に長さを調整できます。
重ね付けだけでなく、秋冬に厚手のニットの上からネックレスをつけたいときや、洋服の襟ぐりに合わせて少し長くしたいときにも便利です。
手持ちのネックレスの楽しみ方を広げてくれる、小さなお助けアイテムです。

> ステンレス 延長アジャスター(6㎝)
2.素材や色に共通点をつくる
重ね付けに慣れていない方は、ネックレス同士にひとつ共通点をつくると合わせやすくなります。

> ステンレス 延長アジャスター(6㎝)
2.素材や色に共通点をつくる
重ね付けに慣れていない方は、ネックレス同士にひとつ共通点をつくると合わせやすくなります。
例えば、ゴールドならゴールド、シルバーならシルバーと金属の色を揃えてみましょう。
デザインやチェーンの太さが違っていても、色が揃っているので統一感が生まれます。
また、すべてを同じ素材に揃える必要はありません。
パールとチェーンなど、異なる素材を組み合わせても、金具の色を揃えるだけですっきりまとまります。
まずは「色を揃える」ことから始めると、手持ちのネックレス同士でも組み合わせを見つけやすくなります

> 千結-淡水パール ステーション ステンレスネックレス (42cm)
> 千結-ステンレスボール ステーションネックレス(シルバー・48cm)

> 千結-淡水パール ステーション ステンレスネックレス (42cm)
> 千結-ステンレスボール ステーションネックレス(シルバー・48cm)
3.主役にするネックレスを決める
もうひとつのポイントは、「どちらを主役にするか」を決めることです。
・存在感のあるモチーフネックレス+シンプルなチェーン
・パールネックレス+華奢なメタルネックレス
など、強弱をつけるとバランスよくまとまります。
どちらも主張の強いデザインを選ぶより、主役と脇役を意識することで、大人らしい余白のある重ね付けになります。
チェーン×チェーンでシンプルに
初めてネックレスの重ね付けに挑戦するなら、チェーン同士の組み合わせが取り入れやすいです。
例えば、同じチェーンのショートネックレスとロングネックレスを重ね付け。
長さに変化をつけるだけで、シンプルなトップスもぐっと表情豊かになります。
秋冬は、ニットやタートルネックなど洋服そのものがシンプルになりやすい季節です。
ネックレスを重ねることで縦のラインやきらめきが加わり、いつものニットも少し違った印象で楽しめます。
ゴールド同士、シルバー同士から始めれば、重ね付け初心者の方にも取り入れやすい組み合わせです。
パール×チェーンで大人の華やかさを
2026年は、パールも注目したいアクセサリートレンドのひとつです。
パールネックレスというと、一連で上品につけるイメージがありますが、チェーンネックレスと重ねることで普段使いしやすい雰囲気に変わります。
・淡水パールのやわらかな艶と、ステンレスチェーンのシャープな輝き。
・コットンパールのやさしい質感と、ゴールドやシルバーのメタル。
異なる素材を合わせることで、パールの上品さを残しながら、少しカジュアルで今っぽい印象になります。
「パールはきちんとした日に身につけるもの」としまい込まず、デニムやニットなど、いつもの服にもぜひ合わせてみてください。
パールの楽しみ方が、ぐっと広がります。
長さを変えて楽しめるネックレスなら重ね付けも簡単
ネックレスの重ね付けを楽しむとき、意外と重要なのが「長さ」です。
その日の洋服や組み合わせるネックレスによって、「今日はもう少し短く」「こちらと合わせるなら少し長く」と、ちょうどよい位置は変わります。
長さを選べるネックレスやアジャスター付きのネックレスなら、手持ちのアクセサリーとのバランスも取りやすくなります。
また、prunelleの「千結」のように、ネックレスとブレスレットをつないで長さを変えられるアクセサリーなら、一本で身につけるだけでなく、ロングネックレスやY字ネックレスとして使うこともできます。
「どんなふうに重ねよう?」と考える時間も、アクセサリーを楽しむ時間のひとつです。
新しいものと手持ちのものを組み合わせながら、自分に似合うバランスを探してみてください。
今年は手持ちのネックレスから重ね付けを楽しんで
トレンドを楽しむために、すべてを新しく揃える必要はありません。
まずはアクセサリーケースにあるネックレスを2本、並べてみてください。
長さの違うもの、パールとチェーン、華奢なものと少し存在感のあるもの…
「これは合わないかも」と思っていたネックレス同士も、実際につけてみると意外な組み合わせが見つかるかもしれません。
長さが合わなければ、延長アジャスターで少し調整する方法もあります。
いつものアクセサリーに少し変化を加えて、2026年らしいネックレスの重ね付けを楽しんでみてはいかがでしょうか。





